小学5年社会 環境と国土(公害・森林・自然災害)(応用)問題集
環境と国土(公害・森林・自然災害)(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 工場のけむりや排水などで、人々の健康や生活がおびやかされることを公害という。水俣病・新潟水俣病・イタイイタイ病・四日市ぜんそくを四大公害病という。
- 公害をなくすため、国は環境基本法などの法律をつくり、環境省が環境を守る仕事を担当している。
- 国土の約3分の2は森林。森林は雨水をたくわえ(緑のダム)、土砂くずれを防ぎ、二酸化炭素を吸収する。
- 林業は、植林→下草刈り→間伐→伐採の順に行う。働く人の減少と高齢化が課題。
- 日本は地震・津波・火山の噴火・台風・大雨などの自然災害が多い。堤防・防潮堤・砂防ダムなどで備える。
- 災害に備えるため、ハザードマップの確認や避難訓練が大切。自分で守る「自助」、地域で助け合う「共助」、国や市が行う「公助」がある。
- ごみを減らす(リデュース)、くり返し使う(リユース)、資源として再利用する(リサイクル)の「3R」に取り組む。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学5年社会 環境と国土(公害・森林・自然災害) 応用
名前日付点
①公害についての説明として、誤っているものはどれか。
- ア 公害対策のための法律がつくられた
- イ 工場が排出基準を守るようになった
- ウ 公害は今ではまったくなくなった
- エ 企業と国が協力して対策を進めた
答え ウ 公害は今ではまったくなくなった
②間伐をしないで放っておいた人工林は、どうなりやすいか。
- ア 木が大きく育つ
- イ 水がたまる
- ウ 木が細く弱くなり、土砂くずれが起こりやすくなる
- エ 花がたくさんさく
答え ウ 木が細く弱くなり、土砂くずれが起こりやすくなる
③大雨のとき、川の水を一時的にためて洪水を防ぐ土地を遊水地という。
④日本を代表するすぐれた自然の風景を守るために、国が指定し、国(環境省)が管理する公園を何というか。
答え 国立公園
⑤「自助」にあたる行動はどれか。
- ア 自衛隊が救助する
- イ 地域の人が避難所を運営する
- ウ 国が堤防をつくる
- エ 非常持ち出し袋を準備する
答え エ 非常持ち出し袋を準備する
⑥日本の林業の課題として、正しいものはどれか。
- ア 働く人が急に増えている
- イ 働く人が減り、高齢化が進んでいる
- ウ 木材はすべて国産でまかなえている
- エ 森林が国土の10分の1しかない
答え イ 働く人が減り、高齢化が進んでいる
⑦使えるものをくり返し使うことを何というか。
- ア リユース
- イ リデュース
- ウ リサイクル
- エ リフューズ
答え ア リユース
⑧「共助」にあたる行動はどれか。
- ア 国が堤防をつくる
- イ 近所の人どうしで声をかけあって避難する
- ウ 自分で避難経路を確認する
- エ 市が避難所を開設する
答え イ 近所の人どうしで声をかけあって避難する
⑨ごみそのものを減らす取り組みを、3Rのうちの何というか。
答え リデュース
⑩石油や石炭など、燃やすと二酸化炭素を出す燃料を化石燃料という。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 環境と国土(公害・森林・自然災害)(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 間伐をしないで放っておいた人工林は、どうなりやすいか。、日本の林業の課題として、正しいものはどれか。、公害についての説明として、誤っているものはどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学5年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
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