小学5年社会 情報と産業(放送・新聞・インターネット)(基本)問題集
情報と産業(放送・新聞・インターネット)(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 新聞・テレビ・ラジオ・インターネットなど、多くの人に情報を伝えるものをマスメディアという。
- ニュースは、取材→編集→放送(印刷)の順で伝えられる。放送局には、受信料で運営されるNHKと、広告料で運営される民間放送がある。
- 新聞は保存して読み返せる。テレビやラジオはすぐに伝えられる。インターネットは、だれでも発信でき、情報をやり取りできる。
- 情報を送る側は、正しい情報を伝え、個人情報や著作権を守る責任がある。
- 情報を受け取る側は、いくつかの情報を比べ、正しいかどうかを自分で確かめる(情報リテラシー)。
- 産業は、農林水産業の第一次産業、工業の第二次産業、商業やサービス業などの第三次産業に分けられる。
- 販売や気象、交通などの情報を集めて生かす産業が増えている。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学5年社会 情報と産業(放送・新聞・インターネット) 基本
名前日付点
①新聞・テレビ・ラジオなど、多くの人に情報を伝える手段を何というか。
答え マスメディア
②新聞の特徴として、正しいものはどれか。
- ア すぐに同時中継ができる
- イ 音声だけで伝える
- ウ 映像が流れる
- エ 保存して読み返せる
答え エ 保存して読み返せる
③商業やサービス業などを第三次産業という。
④ニュースを伝えるために、現場に行って調べたり、話を聞いたりすることを何というか。
- ア 編集
- イ 取材
- ウ 放送
- エ 印刷
答え イ 取材
⑤インターネットの特徴として、正しいものはどれか。
- ア 情報を一方的に受け取るだけである
- イ 紙に印刷された情報だけである
- ウ だれでも情報を発信でき、情報をやり取りできる
- エ 電波も電気もいらない
答え ウ だれでも情報を発信でき、情報をやり取りできる
⑥名前・住所・電話番号など、その人を特定できる情報を何というか。
答え 個人情報
⑦新聞で、その新聞社の意見をのせた記事を社説という。
⑧世界中のコンピューターを結んでいる通信網を何というか。
答え インターネット
⑨国民から受信料を集めて運営している放送局はどれか。
- ア NHK
- イ 民間放送
- ウ 新聞社
- エ 通信社
答え ア NHK
⑩農業・林業・水産業を第一次産業という。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 情報と産業(放送・新聞・インターネット)(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 新聞・テレビ・ラジオなど、多くの人に情報を伝える手段を何というか。、世界中のコンピューターを結んでいる通信網を何というか。、名前・住所・電話番号など、その人を特定できる情報を何というか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学5年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。