小学5年算数 割合と百分率(応用)問題集
割合と百分率(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 割合=比べる量÷もとにする量。
- 比べる量=もとにする量×割合。もとにする量=比べる量÷割合。
- 割合の1を100%と表す。0.01が1%、0.1が10%。
- 割合の0.1を1割、0.01を1分と表す(歩合)。
- 割合は、1より大きいこともある。そのときは、比べる量のほうが、もとにする量より大きい。
- 「〜の何%」の「〜」がもとにする量。「20%引き」は、もとの値段の80%で買うこと。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学5年算数 割合と百分率 応用
名前日付点
①A店は定価1500円の品物を2割引き、B店は定価1800円の品物を3割引きで売っている。安いほうの代金は、高いほうの代金より何円安いか。
答え 60
②定価2000円の品物を30%引きにし、さらにそこから100円引いた。代金は何円か。
答え 1300
③100円の品物を10%値上げし、そのあと10%値下げした。いまの値段はいくらか。
- ア 90円
- イ 100円
- ウ 99円
- エ 101円
答え ウ 99円
④定価の20%引きの値段は、定価の何%か。
- ア 20%
- イ 120%
- ウ 8%
- エ 80%
答え エ 80%
⑤今年の人口は去年の1.05倍で、4200人だった。去年の人口は4000人である。
⑥全部で200ページの本を、先週は全体の40%、今週は残りの50%を読んだ。今週読んだのは何ページか。
答え 60
⑦仕入れ値が600円の品物に、3割の利益をつけて売る。売る値段は780円である。
⑧ある数を1.2倍して、さらにそれを0.5倍した。できた数は、もとの数の何%か。
- ア 60%
- イ 70%
- ウ 100%
- エ 120%
答え ア 60%
⑨食塩水200gの中に、食塩が14g入っている。食塩水の濃さは7%である。
⑩去年は1500人だった。今年は去年の120%である。今年は何人か。
答え 1800
この条件の特徴
- 出題範囲
- 割合と百分率(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 定価2000円の品物を30%引きにし、さらにそこから100円引いた。代金は何円か。、A店は定価1500円の品物を2割引き、B店は定価1800円の品物を3割引きで売っている。安いほうの代金は、高いほうの代金より何円安いか。、全部で200ページの本を、先週は全体の40%、今週は残りの50%を読んだ。今週読んだのは何ページか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学5年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。