小学5年算数 単位量あたりの大きさ(標準)問題集
単位量あたりの大きさ(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 1m²や1Lのように、決まった単位の量あたりの大きさで比べる考え方がある。
- こみぐあいは、1m²あたりの人数(または1人あたりの面積)で比べる。
- 人口密度は、1km²あたりの人口。人口密度=人口÷面積。
- 1Lあたりに走る道のりなど、単位量あたりの大きさ=全体の量÷全部の数。
- 全体の量=単位量あたりの大きさ×いくつ分。
- 比べるときは、どちらも同じ単位あたりに直してから比べる。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学5年算数 単位量あたりの大きさ 標準
名前日付点
①1kgが120円の肉を2.5kg買うと、代金は300円である。
②Aの部屋は6畳に3人、Bの部屋は8畳に5人いる。どちらがこんでいるか。
- ア 同じ
- イ A
- ウ B
- エ わからない
答え ウ B
③ネギAは4本で320円、ネギBは5本で380円である。1本あたりの値段が安いのはどちらか。
- ア B
- イ A
- ウ 同じ
- エ わからない
答え ア B
④P町は1000人で5km²、Q町は1800人で6km²、R町は2400人で10km²、S町は800人で4km²である。人口密度がいちばん高いのはどれか。
- ア P町
- イ Q町
- ウ R町
- エ S町
答え イ Q町
⑤1Lで18km走る車は、5Lでは90km走る。
⑥3.5m²の畑から7kgのいもがとれた。1m²あたり何kgか。
答え 2
⑦40Lのガソリンで880km走る車は、1Lあたり何km走るか。
答え 22
⑧人口が4500人、面積が15km²の町の人口密度は、1km²あたり何人か。
答え 300
⑨1m²あたり2.4kgのいもがとれる畑がある。15m²では何kgとれるか。
答え 36
⑩3mのロープの重さが450gである。1mあたりの重さはどれか。
- ア 90g
- イ 300g
- ウ 1350g
- エ 150g
答え エ 150g
この条件の特徴
- 出題範囲
- 単位量あたりの大きさ(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 人口が4500人、面積が15km²の町の人口密度は、1km²あたり何人か。、40Lのガソリンで880km走る車は、1Lあたり何km走るか。、3.5m²の畑から7kgのいもがとれた。1m²あたり何kgか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学5年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
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