小学5年算数 整数の性質(偶数・奇数・倍数・約数)(応用)問題集
整数の性質(偶数・奇数・倍数・約数)(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 2でわり切れる整数を偶数、わり切れない整数を奇数という。
- ある数を整数倍した数を、その数の倍数という。
- ある数をわり切ることのできる整数を、その数の約数という。
- 2つ以上の数に共通な倍数を公倍数、その中でいちばん小さいものを最小公倍数という。
- 2つ以上の数に共通な約数を公約数、その中でいちばん大きいものを最大公約数という。
- 3の倍数は各位の数の和が3の倍数、9の倍数は各位の数の和が9の倍数になる。
- 偶数+偶数=偶数、奇数+奇数=偶数、偶数+奇数=奇数。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学5年算数 整数の性質(偶数・奇数・倍数・約数) 応用
名前日付点
①4でも6でもわり切れる整数のうち、100より小さい最大の数は96である。
②5でわると3あまる整数はどれか。
- ア 16
- イ 21
- ウ 13
- エ 27
答え ウ 13
③あめ24こ、ガム36こを、それぞれあまりが出ないように、同じ数ずつ何人かに分ける。いちばん多くて何人に分けられるか。
答え 12
④6、8、12の最小公倍数はどれか。
- ア 24
- イ 48
- ウ 72
- エ 96
答え ア 24
⑤1から50までの整数の中に、4の倍数でもあり6の倍数でもある数は何こあるか。
答え 4
⑥30と45の最大公約数は15、最小公倍数は90である。
⑦2けたの整数のうち、9の倍数でいちばん小さい数は18、いちばん大きい数は99である。
⑧奇数と奇数をかけた積は、どうなるか。
- ア いつも偶数
- イ いつも奇数
- ウ 3の倍数
- エ 決まらない
答え イ いつも奇数
⑨Aさんは6日ごと、Bさんは8日ごとに図書室に行く。今日2人が同じ日に行った。次に2人がいっしょになるのは何日後か。
答え 24
⑩縦12cm、横18cmの長方形の紙を、すきまなく同じ大きさの正方形でしきつめる。いちばん大きい正方形の1辺は何cmか。
答え 6
この条件の特徴
- 出題範囲
- 整数の性質(偶数・奇数・倍数・約数)(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 1から50までの整数の中に、4の倍数でもあり6の倍数でもある数は何こあるか。、縦12cm、横18cmの長方形の紙を、すきまなく同じ大きさの正方形でしきつめる。いちばん大きい正方形の1辺は何cmか。、Aさんは6日ごと、Bさんは8日ごとに図書室に行く。今日2人が同じ日に行った。次に2人がいっしょになるのは何日後か。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学5年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
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