小学5年理科 植物の発芽と成長(応用)問題集
植物の発芽と成長(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 種が芽を出すことを発芽という。
- 発芽に必要な条件は、水・空気・ちょうどよい温度の3つ。日光や肥料は、発芽には必要ない。
- 発芽の条件を調べるときは、調べたい条件だけを変え、ほかの条件は同じにして比べる(対照実験)。
- インゲンマメなどの種子には、子葉に養分(でんぷん)がたくわえられていて、発芽のときに使われる。
- でんぷんは、ヨウ素液をつけると青むらさき色に変わる。
- 発芽したあと、植物がよく育つには、日光と肥料(養分)が必要である。
- 発芽後、子葉の養分が使われて、子葉はしぼんでいく。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学5年理科 植物の発芽と成長 応用
名前日付点
①種を、A「水あり・空気あり・20℃」とB「水なし・空気あり・20℃」に置いた。AとBをくらべて何がわかるか。
- ア 発芽に温度が必要かどうか
- イ 発芽に空気が必要かどうか
- ウ 発芽に水が必要かどうか
- エ 発芽に日光が必要かどうか
答え ウ 発芽に水が必要かどうか
②水とちょうどよい温度があっても、空気がないと、種は発芽しない。
③発芽の前後で、種子にふくまれるでんぷんの量は、発芽したあとの子葉のほうが少ない。
④同じ大きさの2つの鉢に、同じ数の種をまいた。1つは日なたに、もう1つは日かげに置き、同じように水をあたえた。発芽後、日かげの鉢の植物は、日なたの鉢の植物より成長が悪かった。この結果から何が言えるか。
- ア 成長に日光が関係している
- イ 水は成長に関係ない
- ウ 温度は成長に関係ない
- エ 発芽に日光が必要
答え ア 成長に日光が関係している
⑤A「水あり・明るい」、B「水あり・暗い」の2つで、ほかの条件を同じにして調べると、「発芽に日光(光)が必要か」がわかる。
⑥水・空気・温度のうち、「水が必要か」を調べたい。実験として正しいのはどれか。
- ア 水と温度を同時に変える
- イ 水をあたえるものだけ用意する
- ウ 日光を変える
- エ 水をあたえるものと、あたえないものを用意し、ほかの条件は同じにする
答え エ 水をあたえるものと、あたえないものを用意し、ほかの条件は同じにする
⑦ヨウ素液につけたとき、色がほとんど変わらなかった子葉は、何がほとんどないと考えられるか。
- ア 空気
- イ 日光
- ウ でんぷん
- エ 水
答え ウ でんぷん
⑧種を、A「水あり・空気あり・20℃」とC「水あり・空気あり・0℃以下」に置いた。AとCをくらべて何がわかるか。
- ア 発芽に肥料が必要かどうか
- イ 発芽に水が必要かどうか
- ウ 発芽に空気が必要かどうか
- エ 発芽にちょうどよい温度が必要かどうか
答え エ 発芽にちょうどよい温度が必要かどうか
⑨インゲンマメが発芽したあと、子葉をとってしまった。この後の成長はどうなると考えられるか。
- ア いつもと同じように育つ
- イ もっとよく育つ
- ウ すぐ枯れる
- エ 養分が少なく、育ちが悪くなる
答え エ 養分が少なく、育ちが悪くなる
⑩次の文で、まちがっているものはどれか。
- ア 発芽には水が必要
- イ 発芽には肥料が必要
- ウ 発芽には適当な温度が必要
- エ 発芽には空気が必要
答え イ 発芽には肥料が必要
この条件の特徴
- 出題範囲
- 植物の発芽と成長(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 水・空気・温度のうち、「水が必要か」を調べたい。実験として正しいのはどれか。、種を、A「水あり・空気あり・20℃」とB「水なし・空気あり・20℃」に置いた。AとBをくらべて何がわかるか。、種を、A「水あり・空気あり・20℃」とC「水あり・空気あり・0℃以下」に置いた。AとCをくらべて何がわかるか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学5年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。