小学5年理科 ふりこの運動(応用)問題集
ふりこの運動(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- ふりこが1往復する時間は、ふりこの長さによって変わる。ふりこが長いほど、1往復する時間は長い。
- 1往復する時間は、おもりの重さや、ふれはば(ふれる角度)が小さい範囲では、ふれはばには関係しない。
- ふりこの長さは、糸をつるした点(支点)から、おもりの中心までの長さである。
- 1往復の時間は、10往復の時間をはかって10でわると、正確にもとめられる。
- ふりこの実験では、調べる条件だけを変え、ほかの条件は同じにして調べる。
- ふりこの1往復とは、おもりが出発点にもどってくるまでの動きである。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学5年理科 ふりこの運動 応用
名前日付点
①長さ25cmのふりこの1往復が1.0秒だった。長さ100cmのふりこの1往復は、1.0秒より長いか、短いか。
- ア 短い
- イ 同じ
- ウ 長い
- エ わからない
答え ウ 長い
②長さ20cmと80cmのふりこで、10往復の時間が短いのは20cmのふりこである。
③同じ長さのふりこで、おもりの重さを2倍にしても、1往復の時間は変わらない。
④ふりこの1往復の時間を1.2秒にするように調整したい。いまは1.5秒である。どうすればよいか。
- ア おもりを重くする
- イ ふりこを長くする
- ウ ふりこを短くする
- エ ふれはばを大きくする
答え ウ ふりこを短くする
⑤ある実験で、ふりこの長さだけを変えて、1往復の時間をはかった。結果は、長さ25cmが1.0秒、長さ100cmが2.0秒だった。ここから言えるのは、どれか。
- ア ふりこが長いほど、1往復の時間は長い
- イ ふりこが長いほど、1往復の時間は短い
- ウ ふりこの長さは関係ない
- エ 重さだけが関係する
答え ア ふりこが長いほど、1往復の時間は長い
⑥「ふれはばが大きいほど、1往復の時間は長くなる」という予想をたしかめる実験として、適当なものはどれか。
- ア ふれはばだけを変えて、10往復の時間をはかる
- イ おもりの重さを変えて、はかる
- ウ ふりこの長さを変えて、はかる
- エ 糸の色を変えて、はかる
答え ア ふれはばだけを変えて、10往復の時間をはかる
⑦ふりこの長さが同じで、おもりの重さがちがう2つのふりこを同時に放した。おもりの動きについて、正しいものはどれか。
- ア 同じ時間で1往復する
- イ 重いほうが先に止まる
- ウ 軽いほうがずっと速い
- エ どちらも動かない
答え ア 同じ時間で1往復する
⑧ブランコをこぐとき、1往復の時間を変えるには、どうすればよいか。
- ア ふれはばを変える
- イ ブランコのくさりの長さを変える
- ウ 体重を変える
- エ ブランコの色を変える
答え イ ブランコのくさりの長さを変える
⑨ふりこの1往復の時間が1.4秒のとき、10往復の時間は14秒である。
⑩ふりこの実験で、結果が毎回少しちがうとき、より信頼できる数値を得るためにはどうすればよいか。
- ア 何回かはかって、平均をとる
- イ 1回だけはかる
- ウ 一番大きい値を使う
- エ 時間をはからない
答え ア 何回かはかって、平均をとる
この条件の特徴
- 出題範囲
- ふりこの運動(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 長さ25cmのふりこの1往復が1.0秒だった。長さ100cmのふりこの1往復は、1.0秒より長いか、短いか。、ふりこの1往復の時間を1.2秒にするように調整したい。いまは1.5秒である。どうすればよいか。、「ふれはばが大きいほど、1往復の時間は長くなる」という予想をたしかめる実験として、適当なものはどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学5年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
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