小学5年理科 動物の誕生(応用)問題集
動物の誕生(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- メダカのめすが産んだ卵に、おすが出した精子が結びつくことを受精という。受精した卵(受精卵)だけが育つ。
- メダカのおすは背びれに切れこみがなく、しりびれが大きい(平行四辺形に近い)。めすは背びれに切れこみがあり、しりびれは小さい。
- 卵の中のメダカは、はらの養分(腹のふくろ)を使って育つ。かえったあとも、しばらくは腹のふくろの養分で育つ。
- 人の場合、女性の体内でつくられる卵(卵子)と男性の体内でつくられる精子が結びついて受精卵になる。
- 受精卵は、母親の体内の子宮で育つ。育っている子を胎児という。
- 胎児は、胎盤とへそのおを通して、母親から養分や酸素を受け取り、不要なものをわたす。
- 人は、受精してから約38週で生まれる。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学5年理科 動物の誕生 応用
名前日付点
①メダカも人も、卵と精子が結びつく受精から命が始まる。
②メダカの水そうの水温を、育つのに適した温度(約25℃)に保つ理由として、最も近いものはどれか。
- ア メダカが小さくなるため
- イ 水を黒くするため
- ウ 水をおいしくするため
- エ 卵が正しく育つため
答え エ 卵が正しく育つため
③人の赤ちゃんが生まれるときの大きさのおよその値として、近いものはどれか。
- ア 身長約50cm・体重約3kg
- イ 身長約10cm・体重約300g
- ウ 身長約100cm・体重約10kg
- エ 身長約5cm・体重約30g
答え ア 身長約50cm・体重約3kg
④人の赤ちゃんは、母親のおなかの中で、約38週間かけて育ってから生まれる。
⑤胎児が育つ子宮の中では、胎児はどのようにして呼吸のための酸素を得るか。
- ア 口から吸う
- イ 皮ふから水を飲む
- ウ 光を受ける
- エ 胎盤とへそのおを通して母親から受け取る
答え エ 胎盤とへそのおを通して母親から受け取る
⑥メダカの卵を、そう眼実体けんび鏡で観察していたところ、卵の中に心臓が動いているのが見えた。この観察からわかることはどれか。
- ア 卵の中でメダカのからだが育っている
- イ 卵が死んでいる
- ウ 卵がとけている
- エ 卵が2つに割れた
答え ア 卵の中でメダカのからだが育っている
⑦メダカの飼育で、卵を産ませるのに適当な方法はどれか。
- ア おすだけを入れる
- イ めすだけを入れる
- ウ おすとめすを同じ水そうに入れる
- エ 水を入れずに飼う
答え ウ おすとめすを同じ水そうに入れる
⑧次の文で、まちがっているものはどれか。
- ア 胎児は子宮の中で育つ
- イ メダカのおすの背びれには切れこみがない
- ウ メダカの卵は精子と結びつくことで育つ
- エ 受精していない卵も、育って子になる
答え エ 受精していない卵も、育って子になる
⑨メダカの子がかえったあと、はじめの2〜3日は何も食べなくても、腹のふくろの養分で育つ。
⑩人の胎児が、へそのおを通して母親にわたすものはどれか。
- ア 酸素
- イ 養分
- ウ 空気全部
- エ 不要なもの(二酸化炭素など)
答え エ 不要なもの(二酸化炭素など)
この条件の特徴
- 出題範囲
- 動物の誕生(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- メダカの卵を、そう眼実体けんび鏡で観察していたところ、卵の中に心臓が動いているのが見えた。この観察からわかることはどれか。、次の文で、まちがっているものはどれか。、人の胎児が、へそのおを通して母親にわたすものはどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学5年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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