小学5年国語 接続語と指示語(標準)問題集
接続語と指示語(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 文と文、言葉と言葉をつなぐ働きをする言葉を「接続語」という。つなぎ方によって、使う言葉が変わる。
- 前が理由・あとが結果になるとき:「だから」「そこで」(順接)。前と反対のことがくるとき:「しかし」「けれども」「ところが」(逆接)。
- 前に付け加えるとき:「そのうえ」「しかも」。どちらかを選ぶとき:「または」「それとも」。
- 前の内容をまとめたり言いかえたりするとき:「つまり」「すなわち」。理由を説明するとき:「なぜなら」。話題を変えるとき:「さて」「ところで」。
- 物事や場所などをさし示す言葉を「指示語(こそあど言葉)」という。
- 「これ・ここ・この」は話し手の近く、「それ・そこ・その」は聞き手の近く、「あれ・あそこ・あの」は両方から遠く、「どれ・どこ・どの」ははっきりしないものをさす。
- 指示語がさす内容は、ふつう指示語より前の部分にある。前にもどって探すとよい。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学5年国語 接続語と指示語 標準
名前日付点
①「それから」は、どんなときに使う接続語か。
- ア 前のことと反対のことを述べる
- イ 前のことに続けて、次のことを述べる
- ウ 話題を変える
- エ 理由を述べる
答え イ 前のことに続けて、次のことを述べる
②「だから」は、どんなときに使う接続語か。
- ア 前のことと反対のことを述べる
- イ どちらかを選ぶ
- ウ 話題を変える
- エ 前のことが理由で、あとのことが結果になる
答え エ 前のことが理由で、あとのことが結果になる
③「なぜなら」は、どんなときに使う接続語か。
- ア 理由を述べる
- イ 前のことに付け加える
- ウ どちらかを選ぶ
- エ 話題を変える
答え ア 理由を述べる
④「ぼくは走るのが速い。( )、泳ぐのも得意だ。」の( )に入る言葉はどれか。
- ア そのうえ
- イ しかし
- ウ だから
- エ または
答え ア そのうえ
⑤「公園で大きな木を見つけた。それは、百年以上前に植えられたそうだ。」の「それ」がさす言葉を答えなさい。
答え 大きな木
⑥「ここ」「そこ」「あそこ」「どこ」は、場所をさす指示語である。
⑦「毎日練習した。( )、テストの点は悪かった。」の( )に入る言葉はどれか。
- ア だから
- イ つまり
- ウ しかし
- エ なぜなら
答え ウ しかし
⑧「それとも」「または」は、前とあとのどちらかを選ぶときに使う選択の接続語である。
⑨「つまり」は、どんなときに使う接続語か。
- ア 前のことと反対のことを述べる
- イ 話題を変える
- ウ 前の内容をまとめたり、言いかえたりする
- エ 理由を述べる
答え ウ 前の内容をまとめたり、言いかえたりする
⑩「けれども」は、どんなときに使う接続語か。
- ア 前のことが理由になる
- イ 前に付け加える
- ウ 話題を変える
- エ 前のことと反対のことを述べる
答え エ 前のことと反対のことを述べる
この条件の特徴
- 出題範囲
- 接続語と指示語(標準)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 「つまり」は、どんなときに使う接続語か。、「なぜなら」は、どんなときに使う接続語か。、「だから」は、どんなときに使う接続語か。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学5年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。