小学4年社会 自然災害から人々を守る(基本)問題集
自然災害から人々を守る(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 日本では、地震・津波・台風・大雨・火山の噴火・大雪など、自然災害が多い。
- 災害の危険を地図に示したハザードマップや、避難場所の情報を、ふだんから確かめておく。
- 災害のときは、国、県、市町村、消防、警察、自衛隊などが協力して、人々を助ける。
- 堤防、ダム、砂防ダムなどの施設で、水害や土砂災害を防ぐ。
- 自分の身は自分で守る(自助)、地域で助け合う(共助)、国や市などが助ける(公助)が大切。
- 水や食料の備蓄、避難訓練、防災無線、緊急地震速報などで、災害に備える。
- 9月1日は防災の日である。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学4年社会 自然災害から人々を守る 基本
名前日付点
①天気や地震、津波などの情報を発表している国の機関はどこか。
- ア 気象庁
- イ 農林水産省
- ウ 文部科学省
- エ 警察庁
答え ア 気象庁
②災害の危険がある場所や、避難場所を示した地図を何というか。
答え ハザードマップ
③台風が近づくとき、とくに注意すべきものはどれか。
- ア 雪だけ
- イ 強い風と大雨
- ウ 雷だけ
- エ 地震だけ
答え イ 強い風と大雨
④津波から逃げるとき、どこへ向かうのがよいか。
- ア 海岸
- イ 川の下流
- ウ 地下
- エ 高い場所
答え エ 高い場所
⑤災害のとき、安全な場所に逃げることを避難という。
⑥防災の日は、いつか。
- ア 1月1日
- イ 5月5日
- ウ 9月1日
- エ 12月25日
答え ウ 9月1日
⑦災害のとき、避難所として使われることが多いのはどこか。
- ア 遊園地
- イ 工場
- ウ 個人の家
- エ 学校や公民館
答え エ 学校や公民館
⑧水や食料などを、災害に備えてたくわえておくことを備蓄という。
⑨地震が起きたとき、まずとるべき行動はどれか。
- ア 机の下に入るなどして、頭を守る
- イ 外へ走り出す
- ウ 窓のそばへ行く
- エ エレベーターに乗る
答え ア 机の下に入るなどして、頭を守る
⑩地震のあと、海から押し寄せてくる大きな波を何というか。
答え 津波
この条件の特徴
- 出題範囲
- 自然災害から人々を守る(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 災害の危険がある場所や、避難場所を示した地図を何というか。、地震のあと、海から押し寄せてくる大きな波を何というか。、災害のとき、安全な場所に逃げることを( )という。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学4年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。