小学4年国語 主語と述語(基本)問題集
主語と述語(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 文の骨組みは、「だれが(何が)」を表す「主語」と、「どうする・どんなだ・何だ・ある(いる)」を表す「述語」でできている。
- 主語には、「は」「が」「も」などがつくことが多い。
- 述語は、ふつう文の終わりにくる。
- 述語には、「どうする」(走る)、「どんなだ」(美しい)、「何だ」(学生だ)、「ある・いる」(庭に池がある)の四つの型がある。
- 主語が書かれていない文もある(「きのう、図書館へ行った。」)。話し手自身が主語のときなどに省略される。
- 主語と述語を見つけるときは、まず述語を探し、「だれが(何が)」にあたる言葉を探すとよい。
- 一つの文に、主語と述語の組み合わせが二つ以上ある文もある。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学4年国語 主語と述語 基本
名前日付点
①「花がさく。」の述語はどれか。
- ア 花が
- イ 花
- ウ 花がさく
- エ さく
答え エ さく
②「机の上に本がある。」の主語はどれか。
- ア 机の
- イ 上に
- ウ 本が
- エ ある
答え ウ 本が
③「弟は小学生だ。」の主語は弟はである。
④文の中で、「だれが」「何が」にあたる部分を何というか。
答え 主語
⑤文の中で、「どうする」「どんなだ」「何だ」「ある・いる」にあたる部分を何というか。
答え 述語
⑥「犬が走る。」の主語はどれか。
- ア 走る
- イ 犬が
- ウ 犬が走る
- エ ない
答え イ 犬が
⑦「鳥が鳴く。」の述語は鳴くである。
⑧「空が青い。」の述語は、どの型にあたるか。
- ア どうする
- イ どんなだ
- ウ 何だ
- エ ある・いる
答え イ どんなだ
⑨「兄が本を読む。」の述語を答えなさい。
答え 読む
⑩述語は、ふつう文のどこにくるか。
- ア 文の最初
- イ 文の終わり
- ウ 文の真ん中
- エ 決まっていない
答え イ 文の終わり
この条件の特徴
- 出題範囲
- 主語と述語(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 文の中で、「だれが」「何が」にあたる部分を何というか。、文の中で、「どうする」「どんなだ」「何だ」「ある・いる」にあたる部分を何というか。、「犬が走る。」の主語はどれか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学4年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
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