速さプリント 単位を直す 分速
速さを分速に直す問題を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
速さ 単位を直す 分速
名前日付点
①時速93kmは、分速何mですか。
分速1550m
②秒速8mは、分速何mですか。
分速480m
③時速81kmは、分速何mですか。
分速1350m
④秒速27mは、分速何mですか。
分速1620m
⑤秒速6mは、分速何mですか。
分速360m
⑥秒速2mは、分速何mですか。
分速120m
⑦時速39kmは、分速何mですか。
分速650m
⑧時速45kmは、分速何mですか。
分速750m
この条件の特徴
- 出題範囲
- 速さを分速に直す問題
- 問題の例
- 秒速22mは、分速何mですか。、秒速13mは、分速何mですか。、時速33kmは、分速何mですか。
- 出題できる組み合わせ
- 約68通り
教え方のポイント
速さは、一定の時間(1分・1時間・1秒)にどれだけ進むかを表す量です。速さ・時間・道のりの3つの関係を、図にして覚えます。
- 速さ = 道のり ÷ 時間
- 道のり = 速さ × 時間
- 時間 = 道のり ÷ 速さ
- 分速は1分間、時速は1時間、秒速は1秒間に進む道のり
- 単位をそろえてから計算する。分速なら「m と分」、時速なら「km と時間」、秒速なら「m と秒」
- 時速36kmを秒速になおすときは、36km = 36000m、1時間 = 3600秒 なので 36000 ÷ 3600 = 10 より、秒速10m
- 時間が 2.5時間 のように小数のときは、そのままかけ算・わり算をする
よくある質問
- 速さ・時間・道のりの式をどう覚えればよいですか?
- 「は・じ・き」の図(上に道のり、下に速さと時間)を書き、求めたいところを手でかくすと、残りが式になります。
- 分と時間が混ざった問題はどうしますか?
- 先に単位をそろえます。30分は 0.5時間、1.5時間は 90分 のように直してから計算します。
- 時速と秒速の変換が苦手です。
- 時速を秒速にするには「1000をかけて3600でわる」と考えます。長さ(km → m)と時間(時間 → 秒)の両方をそろえるのがコツです。
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
- 名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。