分数プリント 異分母のひき算 仮分数で答える

分母がちがう分数のひき算(通分して計算、答えは約分する)(分母は12以下)を練習できるプリントです。登録不要で、答えつきでA4に印刷できます。

スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。

分数 異分母のひき算 仮分数で答える

名前日付点
①45 − 710 =110
②710 − 25 =310
③710 − 14 =920
④12 − 111 =922
⑤1112 − 110 =4960
⑥310 − 18 =740
⑦89 − 56 =118
⑧910 − 58 =1140
⑨710 − 58 =340
⑩78 − 710 =740
⑪12 − 311 =522
⑫59 − 14 =1136
⑬12 − 27 =314
⑭34 − 611 =944
⑮35 − 112 =3160
⑯13 − 16 =16
⑰47 − 18 =2556
⑱37 − 16 =1142

この条件の特徴

出題範囲
分母がちがう分数のひき算(通分して計算、答えは約分する)(分母は12以下)
問題の例
1/2 − 1/7、1/3 − 1/10、11/12 − 5/8
出題できる組み合わせ
約496通り
学年の目安
小学5年

教え方のポイント

分数の計算では、「分母がそろっているか」を最初に見ます。分母がそろっていれば分子だけを、そろっていなければ通分してから計算します。

よくある質問

通分はどうやってしますか?
2つの分母の最小公倍数を見つけ、その数を新しい分母にします。分母と分子に同じ数をかけて、分数の大きさを変えずに分母をそろえます。
約分は何でわればよいですか?
分母と分子の両方をわり切れる数でわります。1回でこれ以上われなくなるまでくり返すか、最大公約数で1回でわります。
仮分数と帯分数は、どちらで答えればよいですか?
どちらも正しい答えです。学校や問題集の指示にしたがってください。このサイトでは、ページごとにどちらで答えるかを決めています。
答えはどこで見られますか?
プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
毎回同じ問題になりませんか?
[問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
入力した内容は送信されますか?
名前や題名の入力はお使いのブラウザの中だけで使い、サイトには送信しません。