小学4年算数 折れ線グラフの読み取り(基本)問題集
折れ線グラフの読み取り(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 折れ線グラフは、時間とともに変わる量(気温・体重・人口など)の変化のようすを表すのに向いている。
- 横の軸に時間、縦の軸に量をとり、点を線でつなぐ。
- 線が右上がりのところは量がふえ、右下がりのところは量がへっている。横ばいなら変わっていない。
- 線のかたむきが急なほど、変わり方が大きい。
- 縦の1目盛りがいくつを表すかを、はじめに確かめて読む。
- 組ごとの人数のような「ちがいを比べる」ものは、棒グラフのほうが向いている。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学4年算数 折れ線グラフの読み取り 基本
名前日付点
①6時が12℃、8時が14℃、10時が18℃、12時が22℃、14時が24℃、16時が21℃の気温で、6時の気温と14時の気温のちがいは何℃か。
答え 12
②縦の1目盛りが2℃のグラフで、点が10℃の線より3目盛り上にある。この点は何℃か。
- ア 13℃
- イ 14℃
- ウ 16℃
- エ 18℃
答え ウ 16℃
③ある日の気温を2時間ごとに測ったら、6時が12℃、8時が14℃、10時が18℃、12時が22℃、14時が24℃、16時が21℃だった。12時の気温は何℃か。
答え 22
④折れ線グラフで、線のかたむきが急なほど、変わり方はどうなるか。
- ア 大きい
- イ 小さい
- ウ 同じ
- エ 変わらない
答え ア 大きい
⑤折れ線グラフで、線が右上がりのところは、量がふえている。
⑥折れ線グラフで、線が右下がりのところは、量がへっている。
⑦6時が12℃、8時が14℃、10時が18℃、12時が22℃、14時が24℃、16時が21℃の気温のグラフで、気温が下がったのはどの間か。
- ア 6時〜8時
- イ 8時〜10時
- ウ 12時〜14時
- エ 14時〜16時
答え エ 14時〜16時
⑧ある日の気温を2時間ごとに測ったら、6時が12℃、8時が14℃、10時が18℃、12時が22℃、14時が24℃、16時が21℃だった。気温がいちばん高かったのは何時か。数字だけで答えよ。
答え 14
⑨6時が12℃、8時が14℃、10時が18℃、12時が22℃、14時が24℃、16時が21℃の気温で、8時から10時の間に気温は何℃上がったか。
- ア 2℃
- イ 6℃
- ウ 8℃
- エ 4℃
答え エ 4℃
⑩折れ線グラフは、どんなことを表すのに向いているか。
- ア ものの多い少ないの比べ
- イ 時間による変わり方
- ウ 全体を分けた割合
- エ ものの名前
答え イ 時間による変わり方
この条件の特徴
- 出題範囲
- 折れ線グラフの読み取り(基本)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 折れ線グラフは、どんなことを表すのに向いているか。、ある日の気温を2時間ごとに測ったら、6時が12℃、8時が14℃、10時が18℃、12時が22℃、14時が24℃、16時が21℃だった。気温がいちばん高かったのは何時か。数字だけで答えよ。、ある日の気温を2時間ごとに測ったら、6時が12℃、8時が14℃、10時が18℃、12時が22℃、14時が24℃、16時が21℃だった。12時の気温は何℃か。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学4年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
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