小学4年算数 角の大きさ(応用)問題集
角の大きさ(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 角の大きさは「度」という単位で表し、分度器で測る。
- 直角は90度、一直線の角(半回転)は180度、1回転の角は360度。
- 直角を90等分した1つ分の角が1度。
- 三角定規の角は、30度・60度・90度と、45度・45度・90度。
- 三角定規を組み合わせると、たし算やひき算で15度や75度などの角もつくれる。
- 時計では、長針は1分間に6度、短針は1時間に30度回る。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学4年算数 角の大きさ 応用
名前日付点
①時計の長針が15分間に回る角は何度か。
答え 90
②時計が3時30分を指しているとき、長針と短針がつくる小さいほうの角は何度か。
答え 75
③三角定規の角(30°、45°、60°、90°)から、同じ角を2回使ってもよいので2つの角をたす。180°より小さい角のうち、いちばん大きくなるのはどれか。
- ア 135°
- イ 150°
- ウ 165°
- エ 120°
答え イ 150°
④一直線上に3つの角が並んでいる。ア=50°、イ=70°のとき、残りのウは何度か。
- ア 40°
- イ 50°
- ウ 60°
- エ 70°
答え ウ 60°
⑤時計の長針は、1分間に6°回る。
⑥時計が9時ちょうどを指しているとき、長針と短針がつくる角のうち、大きいほうの角は何度か。
答え 270
⑦時計が2時30分を指しているとき、長針と短針がつくる小さいほうの角は何度か。
答え 105
⑧時計の短針は、1時間に30°回る。
⑨時計で、長針と短針がちょうど重なるのは、次のうちどの時刻か。
- ア 12時ちょうど
- イ 3時ちょうど
- ウ 6時ちょうど
- エ 9時ちょうど
答え ア 12時ちょうど
⑩角の2つの辺を長くのばしたとき、角の大きさはどうなるか。
- ア 大きくなる
- イ 小さくなる
- ウ 0°になる
- エ 変わらない
答え エ 変わらない
この条件の特徴
- 出題範囲
- 角の大きさ(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 時計が2時30分を指しているとき、長針と短針がつくる小さいほうの角は何度か。、時計が3時30分を指しているとき、長針と短針がつくる小さいほうの角は何度か。、時計の長針が15分間に回る角は何度か。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学4年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
- 毎回同じ問題になりませんか?
- [問題を作る]を押すたびに新しい問題ができます。同じURL(?seed= つき)を開くと、同じ問題を再現できます。
- 入力した内容は送信されますか?
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