小学4年理科 天気と気温・水のゆくえ(応用)問題集
天気と気温・水のゆくえ(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 天気は、空全体の広さを10としたとき、雲の量が0〜8のときは「晴れ」、9〜10のときは「くもり」とする。雨がふっていれば「雨」。
- 気温は、地面から1.2〜1.5mの高さで、風通しがよく、直射日光が当たらない場所ではかる。
- 晴れた日は、1日の気温の変化が大きい。くもりや雨の日は、変化が小さい。
- 晴れた日の気温は、ふつう朝が低く、午後2時ごろにいちばん高くなる。
- 水は、水面や地面などから、水蒸気になって空気中に出ていく。これを蒸発という。
- 水蒸気は、冷やされると水てきになる。これを結露という。冷たいコップの外側に水てきがつくのは、この結露による。
- 空気中の水蒸気は目に見えない。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学4年理科 天気と気温・水のゆくえ 応用
名前日付点
①ある日の気温は、午前9時が16℃、午後2時が24℃だった。気温は8℃上がった。
②気温をはかるのに、温度計を地面のすぐ近くに置いてはかったら、1.2〜1.5mの高さではかるより、一般に晴れた日には高い数値になりやすい。その理由は何か。
- ア 雲がないから
- イ 風が強いから
- ウ 地面があたためられているから
- エ 空気が重いから
答え ウ 地面があたためられているから
③朝、草の葉に水てきがついていた。この水てきは何がもとになってできたか。
- ア 土の中のガス
- イ 草から出た油
- ウ 月の光
- エ 空気中の水蒸気
答え エ 空気中の水蒸気
④雨が地面にふり、水たまりができ、あとでなくなった。水はどうなったと考えられるか。
- ア 一部が蒸発して水蒸気になった
- イ すべて消えた
- ウ すべて氷になった
- エ 石になった
答え ア 一部が蒸発して水蒸気になった
⑤水蒸気について、まちがっているものはどれか。
- ア 目に見えない
- イ 冷やされると水てきになる
- ウ 雲そのものである
- エ 空気中にふくまれている
答え ウ 雲そのものである
⑥水が水蒸気になる変化を蒸発といい、水蒸気が水に変わる変化を結露という。
⑦くもりの日の気温の変化が小さいのは、なぜか。
- ア くもりは夜だから
- イ 雲が日光をさえぎり、地面があまりあたたまらないから
- ウ 雲が熱いから
- エ くもりは風がないから
答え イ 雲が日光をさえぎり、地面があまりあたたまらないから
⑧ある日の気温の変化は、午前9時で15℃、午後2時で24℃、午後6時で18℃だった。この日の天気として考えられるのはどれか。
- ア 雨
- イ 晴れ
- ウ くもり
- エ どれも考えられない
答え イ 晴れ
⑨冷たい飲み物の入ったコップの外側に水てきがついた。この水てきについて、正しい説明はどれか。
- ア コップの中の水がしみ出した
- イ コップがとけた
- ウ 水蒸気が熱くなった
- エ 空気中の水蒸気が冷やされてできた
答え エ 空気中の水蒸気が冷やされてできた
⑩ふたをした容器の水がへりにくいのは、水蒸気が空気中に出ていきにくいからである。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 天気と気温・水のゆくえ(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- ある日の気温の変化は、午前9時で15℃、午後2時で24℃、午後6時で18℃だった。この日の天気として考えられるのはどれか。、ある日の気温は、午前9時が16℃、午後2時が24℃だった。気温は( )℃上がった。、くもりの日の気温の変化が小さいのは、なぜか。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学4年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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