小学4年理科 水のすがたの変化(応用)問題集
水のすがたの変化(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します。要点を確認してから解きましょう。答えと解説は、プリント右下のQRコードで見られます。
要点まとめ
- 水は、温度によって、水(液体)・氷(固体)・水蒸気(気体)とすがたを変える。
- 水を冷やしていくと、0℃でこおりはじめ、氷になる。氷がとけるときも、0℃である。
- 水が氷になると、体積はふえる。重さは変わらない。
- 水を熱すると、温度が上がる。100℃近くになるとふっとうし、さかんにあわが出る。
- ふっとうしている間は、熱しつづけても、水の温度は約100℃で変わらない。
- ふっとうしてあわになっているのは、水が変わった水蒸気である。水蒸気は目に見えない。
- 湯気は、水蒸気が冷やされて水のつぶになったもので、目に見える。
スマホは[印刷する]→ 共有メニューの「PDFに保存」でも使えます。右下のQRコードで答え合わせができます。
小学4年理科 水のすがたの変化 応用
名前日付点
①次のうち、気体の水はどれか。
- ア 水蒸気
- イ 水てき
- ウ 氷
- エ 湯気
答え ア 水蒸気
②ふっとう中の水に、さらに強い火で熱したとき、水の温度はどうなるか。
- ア 約100℃のまま
- イ どんどん上がる
- ウ 0℃にもどる
- エ 半分になる
答え ア 約100℃のまま
③水を冷やす実験で、氷ができはじめた。このとき水の温度は、およそ何℃か。
- ア 0℃
- イ −10℃
- ウ 10℃
- エ 100℃
答え ア 0℃
④氷水を入れたコップを部屋に置いたら、外側が水でぬれた。この水はどこからきたか。
- ア 氷がとけてしみ出した
- イ コップを作った材料
- ウ 部屋のゆか
- エ 空気中の水蒸気
答え エ 空気中の水蒸気
⑤100gの氷がとけて水になった。水の重さは何gになるか。
- ア 約90g
- イ 100g
- ウ 約110g
- エ 0g
答え イ 100g
⑥水を熱して、温度を調べた。10分後に100℃になり、12分後も100℃だった。この結果から言えることはどれか。
- ア 水は熱すると、いつまでも温度が上がる
- イ 温度計がこわれた
- ウ ふっとう中は温度が上がらない
- エ ふっとうすると温度が下がる
答え ウ ふっとう中は温度が上がらない
⑦湯気と水蒸気のちがいについて、正しいものはどれか。
- ア 湯気は目に見えるが、水蒸気は見えない
- イ 水蒸気は目に見えるが、湯気は見えない
- ウ どちらも目に見える
- エ どちらも目に見えない
答え ア 湯気は目に見えるが、水蒸気は見えない
⑧100gの水を完全にこおらせて氷にした。氷の重さは100gである。
⑨水が氷になると体積がふえるので、水の入ったびんをこおらせるとわれることがある。
⑩水がふっとうして水蒸気になる変化は、水のすがたが変わる変化で、水が別の物質に変わるわけではない。
この条件の特徴
- 出題範囲
- 水のすがたの変化(応用)の問題集。10問から毎回ちがう問題を出題します
- 問題の例
- 水を熱して、温度を調べた。10分後に100℃になり、12分後も100℃だった。この結果から言えることはどれか。、湯気と水蒸気のちがいについて、正しいものはどれか。、100gの水を完全にこおらせて氷にした。氷の重さは( )gである。
- 出題できる組み合わせ
- 約10通り
- 学年の目安
- 小学4年
よくある質問
- 答えはどこで見られますか?
- プリントの右下にあるQRコードをスマホで読み取ると、そのプリントの答えが表示されます。画面の[答えを表示]を押すと、答えを赤字で重ねて確認できます。印刷時に「問題+答え」を選べば、答えのページも出力できます。
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